玄土社では2つの視点から書を追求しています

1.臨摸・臨書

古き時代の作品に触れ、研究をしています。
書の古典(中国=唐時代以前、日本=奈良・平安時代)の再現をし、
筆・墨・紙・素材にいたるまでに徹底的に古典の原物原色の臨模にこだわった作品を作り書への理解を深めます。
このような臨模、臨書の活動は玄土社ならでは活動といえます。

2.玄土社展・現代の書展

創作活動を行い、発表しています。
自由な現代アートとしての抽象の書。
作品は徹底して主観的。個性・完成を重視した作品を生み出しています。

玄土社のこれまでの歩み

1948年富山県砺波市に誕生
1956年石川県金沢市に移る
1979年ソ連邦文化省・財団法人国際美術協会共同主催<日本の装飾芸術における伝統と現代性>展
1982年ドイツオルデンブルグ市立美術館主催<日本現代美術-新しいschriftkunstの世界->
1999年成田山書道美術館・平原社共同主催<大澤雅休・竹胎兄弟とその門流展>
棟方志功記念館(愛染苑)主催<天大地大の書業展-玄土社と棟方志功>
2004年福光美術館主催<棟方志功 書の軌跡展>
玄土社主催・中国山東省旅程<北魏光州青州摩崖刻石を見て学ぶ旅>
2005年パリ日動画廊主催<前衛書・表立雲と20人の仲間たち・パリ展>
2010年佐久市・佐久市教育委員会主催<佐久市新市発足五周年記念特別展 比田井天来門流展>
2011年香港大学美術博物館主催<前衛 伝統日本現代南砺書法展>、精華大学美術学院主催<COOL JAPAN 日本前衛書法芸術展>
2012年玄土社主催<玄土社古典臨模30周年記念東京展>
フランスモンサン・ミッシェルにて<COOL JAPAN 日本前衛書展>